【日記メモ】継続のための足枷
毎年、そして毎月言っている気がするけれど、仕事が混むと腰が重くなり、サイトの更新が滞りがち。自分はある程度の足枷がないと継続できないというのが照明されています。ネットプリント配信だって、需要があるかどうかといえば無いわけで、明らかに「毎月1度はきちんと向き合って絵を描く」という己に課したものであります。そういえば育児漫画を描いていた頃は、描き溜めをしたり1日一度はネタを整理したりしていた。あれだって需要などなく完全に自分の思い出を残すためだった。
つまりは、自サイトでの連載コンテンツが必要なんだと思う。実際、創作活動でやっている小説のほうも自分のモチベーションが高い時だけ頻繁に更新しているが、手が止まってしまっている。
「毎日更新します」「毎日描きます」は流石に難しいけれど、描く理由のために設定したほうが良いかなと思っています。いや普通に「週一回はなんらか更新しようよ」くらいの気持ちで生きてはいるんですが、その時間を確保する心の余裕がない、という弱さに打ち勝てない…。こうみえても、記事を更新すると10名くらいの方が見に来てくださるんですよ…これでも。SNSよりなぜか検索流入なんですが、おそらく過去記事(なぜかたくさん遊びにきてくださるのがJKソックスの記事)からだから新規常連さんを得難いんだろうな、目立つ活動をしていませんしね。
今年はVtuberさんにたくさん出会ってハマった一年でしたが、個人活動されている方が「同時接続が少なくて」「配信の方向性を見直さないと」みたいな悩みをもたれているのを見て、自分も創作活動者の立場(=作品を公表している以上は提供側)として、同じようなことを考えていました。で、結論としてやっぱり「公開頻度が高い」ことが一番、見ていただける方法としては正攻法!ってことはわかってるんですよ。自分としてはまた色々なギャラリーさんの企画に参加したりしてアナログでも見ていただける機会を増やすのが良いとは思っているんですよーー。せめてオンラインでの展示企画には参加したい…。働くスタイルをキープしながらだとなかなか外での活動を増やせない(のと加齢もあってアクティブになれない)のが、もしそういった企画を企てている方がいらしたらお声がけいただけると嬉しいです。
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