【日記メモ】旅立ちの日
先日、娘が中学を卒業しました。卒業式当日、夫と二人で中学校へ。思えば中学は小学校に比べて授業参観や保護者を招く行事が少なかったのと、三者面談はすべて夫にお願いしたので数えるほどしか足を運ばなかった。そのせいもあり、入学式がこの前のことみたいに感じられて「あれ、もうここにくることはないのか」と不思議な気持ちになりました。…が、そういえば選挙の投票はこの場所だから、定期的に訪れはするんだわ。小学〜中学まで同じ敷地だったので、9年間通い続けた場所から離れるのは少し寂しいですね。
自宅からは20分くらい歩く場所で、こどもの足では遠かったろうなあ。塾もその近くにあるのでよく娘は「学校で授業を受けることも、塾で勉強することも嫌いではない。でも遠い」って項垂れてたなあ。学校のすぐ近くのほうが通いやすい(いざというとき直行できる)と思って選んだんだけど、塾のテキストなどの荷物が多いので必ず帰宅してからまた行くスタイルだったから結局往復しなくちゃいけなくて大変だったね。でもよく頑張った。とくにラストスパート半年はマジでめっちゃ嫌がりながらも頑張って通ったもの(塾)。
式が終わって外に出て、思い思いに先生と写真とったりしているなか、娘はクラスメイトの8名くらいとワイワイしてた。半分男子。でも全員、進学する先は違うようだ。娘は他人への執着が無いようで「志望していたところに合格しているかわからない相手に、高校どこ?て訊くの失礼すぎない?」と言っているが、そんな…友達の行く先は把握したくないか??今時の子ってそうなのか?と驚いている。会話の流れで自然に教え合った子はいるらしい。すげー有名な良き高校に「記念で受けたら受かった」友達がいたりして面白いのだが「通学が遠いのは嫌だ」と一蹴。そう、娘は、学力を見ながらもその中で一番近い高校を目指して合格したのだ。
本当は、公立で一番上のところを2年生の頃は考えていたのだけど、それがも〜偏差値が高いところで、学校の担任にも塾の先生にも「内申点が足りない」と言われてしまったために目標を組み直したのだけど結局内申点はどれほど巻き返せず。「当日の学力でなんとか合格しようぜ」っていう危ない橋を渡ったのだけど、やりましたね。えらいえらい。
結果、自宅から自転車で35分ほどの高校になりました。電車に乗らなくても良い、バスか自転車で行ける、というのは大きいのではなかろうか。ただでっかい車道を自転車で行くので交通事故はマジで心配しているよ…通勤通学時間帯の道路は怖い。
そんなこんなで 卒業式を経て そろそろしっかり前を向いてまいります。私もそろそろ、娘の高校生活を見守りながら創作活動(展示)を再開したいなと思っているこの頃です。
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