【日記メモ】私の生まれた日
この歳になると、まあ別に誕生日を「特別」とか「嬉しい」とかあまり感じないし、欲しいものはだいたい自分で購入するから過度にプレゼントを求めることもない。でも、毎年、実母は靴下を家族分(夫も誕生日が近いのと、娘のクリスマス用のちょい足しに)送ってくれるのがとても嬉しい。離れて暮らしていて普段あまり連絡をとりあわない娘のことを、大切に思ってくれるのがわかるから。(年金暮らしの母に色々させてしまうのは申し訳ないけれども)
そして、地元の親友やSNSのお友達がお祝いのリプをくださるのもありがたい。それは世界に存在をゆるされているのだと思えるから。何者にもなれない自分だけれど、確かにそこに形はあるんだなと感じることができるわけで。
この土日は娘が受験対策ゼミと模試があって、時間の制約を守っていたからちょっと緊張感をキープしたままだったけれど、色々終わった後に家族でスシローで好きなものだけを食べさせてもらったり、お好み焼きを焼いてもらったりもしたので満足である。
誕生日は、イベント感はあってもなんとなく家族で美味しいものを食べたり一緒に過ごす時間を作ったりするくらいが良い。私に幸せってそういうところにあるんだな、と感じる日でした。なんとなく、過剰に特別なことをしない(旅行とかそういうこと)我が家の温度感が、私は好きだ。
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