【日記メモ】修学旅行から帰還した話
修学旅行のはなし。娘が修学旅行に行っておりました。関東の中3、広島・奈良・京都に2泊3日。自分は東北の私立女子中学校だったので函館に2泊3日だった。地域によっても時代によってもまちまちで面白いですね。我が娘は、授業でちょうど原爆はじめ戦争と平和について学んでいるところだったようで、その流れで実際に現地に行って学べるというのはすごく良いプログラムだなと感じた。でもこの突然の猛暑の中、炎天下も闊歩する予定が詰まった修学旅行は過酷だったろうな。まだそこまで詳しく話を聞いてはいないけれど、無事に戻った直後の感想はこちら
- 清水寺はすごかった
- 鹿はキモかった
- 京都のご飯は
口に合わない大変薄味だった
…中学生ならこんなもんか(笑
お土産がすごくて、私には鹿ぬいが複数…と京都タワーのミニチュア(ガチャのやつ)、そして大量の京都銘菓たち。規定の数倍のお小遣いをこっそり渡したのでそりゃたくさん買うか。しかも現地から発送もできたのに、あえて手渡ししたかったから全部抱えて帰ってきた。なんかそういうところ、可愛い。
にしても、先週からバタバタで、中間テスト翌日には宿泊用の荷物を学校から発送したり、土日もしたくをさせたりして。旅慣れていない(基本的に帰省のみ)から精神的にも休まらなかったからな〜〜〜 ちゃんと集合場所まで行ける?解散場所からひとりで帰れる?みたいな、小学校の頃からの気持ちが残っている。。
でも終わってみれば、そうだわもう14歳だもんね、おかねさえあればひとりでどこにでも行けるんだったわ。ってなった。親もアップデートしなくちゃいけないな。良い経験ができたようで(親も)、またあらたな気持ちで…というか受験生が受験モードに向かうのをサポートする、という姿勢になれるなと思いました。さー、ここからはしっかり受験生の親として生きねばなるまい。
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