【日記メモ】文化祭に行きました

娘の通う塾の先輩に高校生がおり、ちょうど同じタイミングになるらしく、親しくさせてもらっているようだ。中学生の娘にとって、高校生はひとつの憧れだと思う。その先輩が進学した高校の文化祭があるというので誘っていただき、娘もぜひ行きたいとのことで引率することにした。
もし娘の志望校だったらもうちょっと気合いいれるんだけど、それがま〜〜偏差値の高い伝統ある某付属高校なので、娘が「高校」という地に足を踏み入れてみる、経験のひとつとして受け入れるか…というスタンスでお邪魔した。
たくさんの人、ひと、ヒト….レトロな校舎、活気にあふれていました。大きな看板がコンテンツごとに作成されて並んでいて、これは看板担当した人も大変だったろうな。投票できるようになっていた。立体あり、サブカルあり、シンプルなのもカッコよかった。看板見てるだけでワクワクした。
高校の文化祭ってこんなかんじだったっけ。自分は中学は演劇部で公演があったから他のところほぼ回らなかったし、高校では地学天文学で教室展示がメインでそれほどお祭り感はなかったからなぁ。で、娘を誘ってくれた人のとこは謎解きで、私は謎解き苦手なのでほぼ娘にトライさせ笑、でも楽しかった。それでお化け屋敷が3つもあったので娘が制覇したい!と全部つきあったんだけど、暗すぎて見えなくてなにかに頭をぶつけてしまい痛い思いをしたり、箱の中に手をいれたら手を握られたけどびっくりもせず「あ、男子高校生に手をにぎられてしもた…///」てなって娘に「きもっ」と言われたり、闇の中の狭い道を這いずり回ることになったりして私はひどいめにあった。
というか、高校生がキャッキャ盛り上がってる中、驚かせようとしてる子もBBAが驚きもせずぼんやり歩いてるので多分「やりにくい…」てなっただろうと思われる。ごめんね怖がったりできなくてー。娘も別にお化けが得意なわけではないんだけど、作り物だとわかってるし娘なぜか「夜目がきく」らしい。暗闇で見えないってことがなくて「全部見えてたから別に」ってなってたらしく、まああちらから見たらつまらない客だったと思います〜。
お化け屋敷は3つもあったのに、フード系の店が少なすぎて…並びまくられていたのでこちらは面倒になって諦めた…売り切れちゃってたしね。ほんとは外に屋台がたくさんあったりするとよかったけど、とにかく暑かったし食中毒などの懸念もあったんだろうな。仕方ない。そこかしこから聞こえてくるブラバンなどの演奏や、メイドカフェやってるメイド男子を拝めたりしたのでなかなか楽しめました。
「レトロな長いメイド服がいいよね」
というのが一番の感想です。しょーもな。しかしこの年齢になって我が子以外のJKDKの祭りに行くっていうのは新鮮な体験でしたよ。
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